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映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」

作品データ

公開:2015年/アメリカ
原題:Trumbo
監督:ジェイ・ローチ
製作:マイケル・ロンドン、ジャニス・ウィリアムズ、シバニ・ラワット、モニカ・レビンソン、ニミット・マンカド、ジョン・マクナマラ、ケビン・ケリー・ブラウン
製作総指揮:ケリー・ミューレン
原作:ブルース・クック
脚本:ジョン・マクナマラ
撮影:ジム・デノールト
美術:マーク・リッカー
衣装:ダニエル・オーランディ
編集:アラン・ボームガーテン
音楽:セオドア・シャピロ
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、マイケル・スタール、 ルイス・C・K、エル・ファニング、ジョン・グッドマン、アドウェール・アキノエ=アグバエ、 デビッド・ジェームズ・エリオット、アラン・テュディック、ジョン・ゲッツ、ダン・バッケダール、ロジャー・バート、メーガン・ウルフ、ミッチェル・ザコクス、ディーン・オゴーマン、クリスチャン・ベルケル

概要・あらすじ

脚本家トランボはハリウッド黄金期に第一線で活躍していたが、冷戦の影響による赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒んだために投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失ったトランボは、偽名を使用して「ローマの休日」などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。逆境に立たされながらも信念を持って生きたトランボの映画への熱い思いと、そんな彼を支え続けた家族や映画関係者らの真実を描き出す。(映画.comより抜粋)

感想

こんばんは。昨日地元の映画館でトランボ観てきました。

うちの地元でこの作品が上映されるなんて意外です。夏休みということもあって映画館自体はとても混んでいたけど、トランボは空いていました。

わたしはこの作品、とても面白かったです!!映画好きの人ならきっと楽しめると思います!

 

当時の映画業界の裏側を知ることができるし、実在の俳優さんや監督(もちろん本人ではないですが)もたくさん出てくるので、それだけでテンションが上がります。

逆に言えば、あまり映画を観ない人が見たら、この面白さは伝わらないかもしれませんが。

 黒い牡牛でアカデミー賞受賞したあの瞬間の家族のシーンがたまらなく良かった。ぞくぞくしたし、感動した。あと自分の名前がスクリーンに映し出されるところ、いいなぁ。