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退屈から抜け出すための日記。

自由気ままに書いてます。

アリス・イン・ワンダーランドの新しいやつを観た

2016年新作

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」を観ました!


映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』予告編

今回はティム・バートンが監督ではなくて、
「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが監督だったんですね。
どおりでなんとな〜く違和感を感じるなあと思いました。
前作と比べると、キャラクターのイメージが随分変わったなぁ。
 
アリスの行動はあまりに軽率だというのに、本人は正義の味方気取りで他人に迷惑がかかることもお構いなしで、
ちょっと(いやだいぶ)イラっとさせられましたし・・・。
気持ちはわかるけど、一旦冷静になろ?って言いたい。
(どうでもいいことですが、前作のミア・ワシコウスカちゃんはなんとな〜く能年ちゃんに似てる!って思うんですが、分かってくれる方はいますか・・・。)
 
反対に赤の女王は周囲から馬鹿にされまくりで気の毒。
しかも今の姿や性格が形成された根本的な原因が白の女王のせいだったことが判明し、
完全に犠牲者じゃないですか。かわいそう。。
 
そして白の女王は本性を知ってからは全ての言動がしたたかに見えて
「ヤな女」としか思えなくなりました・・・。
手柄横取り系女。こわいこわい。
 
映像やCGはとても綺麗なんですが(衣装は前作の方がかわいくて好き)、
ストーリーがご都合主義でアリス愛もあまり感じられなかったのが(私は)残念でした。
最後の最後は良いこと言っててちょっとじーんとしますが、
終わりよければ全てヨシ☆ってかんじですかね。
危機的な状況になったとしても解決スピードがめちゃ速いのでハラハラせず疲れずに観れるから、
子供とかと一緒に観るんなら良いんだろうなぁ。と思います。
 
でもやっぱり日悪見に行けば良かった・・・
 

おすすめ

 ティム・バートン版の前作。女の子が観て「かわいい〜」ってキュンとするならこっちかな。